牛丼吉野家まめ知識

吉野家牛丼注文時の専門用語
吉野家では客の好みに合わせた盛りつけが可能です。
ただし店内には明示されていないサービスです。

つゆだく:汁が多め
つゆだくだく:かなり汁が多め
つゆぬき:汁を切った具を乗せるだけ
ネギ抜き:タマネギを抜いた具
ネギだく:具のネギを多めに入れたもの
半熟:半熟卵
頭の大盛り:ご飯の量は並で具の量が大盛り
頭の特盛り:ご飯の量は並で具の量が特盛り
軽め:ご飯を少なくすること


吉野家は、ニューヨーク、カリフォルニア、北京、上海、
台湾、香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、
オーストラリアに展開しています。
海外には約280店舗あります。

海外の吉野家では日本には無いオリジナルメニュー
があるようです。
海外(アメリカ)のメニュー
Beef Bowl:牛丼
Teriyaki Chicken Bowl:てりやきチキン丼
Vegetable Bowl:ベジタブル丼
Clam Chowder:クラムチャウダー
Chicken Vegetable Soup:チキンベジタブルスープ
Chicken Salad:チキンサラダ
Garden Salad:ガーデンサラダ
Macaroni Salad:マカロニサラダ
デザート(ショートケーキ、チーズケーキ、チョコレートケーキ)
ドリンク(緑茶、コーヒー、牛乳、オレンジジュース、
ミネラルウォーター)

てりやきチキン丼など、日本に無いメニューがありますね。
デザートもあります。

牛丼吉野家の生い立ち

吉野家は、1899年に東京・日本橋で創業しました。
創業者・松田栄吉が大阪吉野町(現在の大阪市福島区)の出身
だったことから屋号が吉野家となったそうです。

現在日本国内に約1020店舗展開しています。

1899年 東京都中央区日本橋にあった魚市場に個人商店「吉野家」が誕生。
1926年 魚市場の築地市場移転に伴い、築地へ移転。
1958年 「株式会社吉野家」を設立。
1973年 フランチャイズ事業を開始(1号店・小田原店)
1975年 アメリカ1号店(デンバー)オープン。
1980年 会社更生法の適用を申請し事実上の倒産。
1983年 セゾングループ傘下で再建に乗り出す。
1987年 更生計画終結。債務を完済。
1988年 「株式会社吉野家ディー・アンド・シー」となる。
2004年2月アメリカ産牛肉の禁輸が長引き在庫がなくなったため、
牛丼、牛皿、牛鮭定食の販売停止に踏み切る。これに伴い、
最終日の2月10日、一部店舗で食べ納めの行列ができた。
2006年9月「牛丼復活祭」限定100万食キャンペーンを実施。
2006年12月 全国で毎日昼食時間帯(11時から15時)のみ牛丼販売開始。
2007年3月 牛丼の販売時間を深夜0時までに延長。「特盛」「牛皿」「牛鮭定食」の販売を再開。


なぜ80年代に吉野家は倒産したのか?
店舗の急増に伴い、つゆのコストダウンのために粉末のつゆに
変更したこと、輸入牛肉の供給不足のため、フリーズドライの乾燥牛肉
を使用して、味の悪化による客離れの進行、輸入牛肉の需要増による
牛肉価格の高騰から原価の上昇などが原因といわれています。


海外の吉野家
ニューヨーク、カリフォルニア、北京、上海、台湾、香港、
フィリピン、シンガポール、マレーシア、オーストラリア
に展開しています。
海外には約280店舗あります。

牛丼吉野家のメニュー

牛丼吉野家のメニュー、価格です。
一般的なメニューです。
店舗によって一部異なることがあります。
また、一部の店舗で実験的に新メニューを出している
ところもあるようです。

牛丼 並380円 大盛480円
新味豚丼 並330円 大盛430円 特盛530円
豚キムチ丼 並380円 大盛480円 特盛580円
牛焼肉丼 並420円 大盛540円 
鶏炭火焼丼 380円
豚鮭定食 並490円 大盛520円
牛焼肉定食 並530円 大盛650円
豚生姜焼定食 並480円 大盛580円
豚みそ炒め定食 並480円 大盛580円
牛すき鍋単品 並380円 大盛480円
牛すき鍋定食 並480円 大盛580円
豚皿 並240円 大盛340円 特盛440円
牛焼肉皿 並320円 大盛440円
プレーンカレー 並290円 大盛390円
豚あいがけカレー 並440円 大盛540円
半熟玉子カレー 並350円 大盛450円
納豆定食 370円
焼魚定食 400円
特朝定食 490円
生玉子 50円、半熟玉子 60円、生野菜サラダ 90円、
ポテトサラダ 120円、ごぼうサラダ 120円、お新香 90円
味噌汁 50円、新けんちん汁 120円、豚汁 150円
ビール 400円、冷酒 330円

アルコール類は一人3本までのようです。また、風営法の関係で
午前0時〜6時は提供出来ないようです。
生玉子は食品衛生上の観点から、夏期(6月〜9月)は持ち帰り不可の
ようです。

吉野家の牛丼の作り方




吉野家の牛丼レシピ

薄切り牛肉 300g
タマネギ 半個
醤油 50cc
白ワイン 150cc
砂糖 大さじ2
日本酒 大さじ1
和風だし 50cc(めんつゆでも可)
塩 少々
ショウガ 少々
にんにく 少々

牛肉以外の材料を鍋に入れて、弱火で約30分煮込む。
牛肉を入れて5分程煮込む。
これで吉野家に近い牛丼を自分で作る事が出来ます。


自分で作るのが面倒な人は、レトルトパックの吉野家の
牛丼、豚丼が市販されています。
自宅で吉野家が楽しめます。

吉野家など牛丼チェーンで安く食べる裏技

吉野家など牛丼チェーンで安く食べる裏技があります。

それは牛丼チェーンの会社の株主優待を利用する事です。

吉野家は、吉野家ディーアンドシーという会社の株を100株
保有すると年2回、3000円相当の株主優待券が
もらえます。

すき家、なか卯は、ゼンショーという会社の株を100株
保有すると、年2回、3000円相当の株主優待券が
もらえます。

松屋は、松屋フーズという会社の株を100株保有すると、
年1回株主優待券10枚がもらえます。
牛丼大盛りや定食類が優待券1枚で1食食べる事ができます。


株取引が良く分からないという人は、
Yahooオークションなどのネットオークションを調べると、
たくさん出品されていますので、オークションで購入する
手も有ります。

また、金券ショップでも、各社の株主優待券がバラ売りされて
いるので、金券ショップで購入するのもいいかもしれません。

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